野辺地地区保護司会は、地域社会の一員として、犯罪や非行をした人の立ち直りを支援します

野辺地地区保護司会について

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会長挨拶

 

安全・安心な地域社会をめざして

 
 野辺地地区保護司会(野辺地保護区)は、上北郡内の野辺地町、七戸町、東北町、横浜町、六ヶ所村の4町1村の支部制で構成、保護司定数43名(令和2年7月1日現在保護司数は36名)人口密度は低いものの広範囲な保護区です。
 近年、組織である保護司会や個々の保護司活動に対する環境整備が充実し、私たち保護司が活動する面では、これまで以上に地域と連携ができ7月の「社会を明るくする運動」をはじめ、構成5町村(支部)は、地域の特徴を活かし自治体や関係団体などと工夫を凝らして、犯罪や非行のない地域社会を目指して取り組んでいます。
 このように、広範囲な地域でありながら、町村間の連携、情報共有が進んだのも、平成20年度から法務省が推進した「更生保護サポートセンター」の設置であります。(当地区は平成27年9月開所)。保護司(会)の活動拠点として、自治体や関係団体との連携が進んでいます。
 野辺地地区保護司会は、「社会を明るくする運動」の趣旨・目標を幅広い年代(小学生も含めて)へ浸透を図る観点から音楽家(チター奏者・シンガーソングライター等)、の協力をえて、これまで、第33回青森県更生保護大会をはじめ、地区保護司会自主研修や町推進委員会の伝達式と合わせて「コンサート」を実施しておりますので、ホームページでその一端をご覧いただければと思います。
 そして、平成29年に閣議決定された「再犯防止推進計画策定」は、都道府県及び市町村は、努力義務ではありますが、「地方再犯防止計画」を定めることになり、安全・安心な地域社会を築くためにも必要な計画であります。皆様のご指導をいただきながら取り組んでまいりますので、ご協力をお願いします。